院長ブログ

唾液腺癌

2011.08.01

免疫療法のための、リンパ球の培養が始まった
最初の患者さんは「唾液腺癌」
細胞診で悪性
CT検査の結果、癌は頸動脈・静脈や迷走神経を巻き込んでしまってた…

まず頸動脈・静脈や迷走神経を傷つけず、丁寧に腫瘍細胞を摘出
その後、活性化リンパ球療法を行うのだ

本日採血し、リンパ球を分離
分離したリンパ球を培地で2週間ほど培養する
万が一、腫瘍の再発の事も考え摘出した細部を保存してある

摘出組織は、樹状細胞療法の際に樹状細胞に肝細胞を認識させるために保存しておくのである

多くの子が、幸せに暮らせるよう頑張りたい

過去の記事をさがす

佐倉市で評判多数の動物病院をお探しなら、若山動物病院。土曜日、日曜日も診察を行っております。犬猫が病気にならない未病の領域に特化した動物病院です。猫専用待合室もあり、猫にとってストレスの少ない動物病院としても有名です。