院長ブログ

読売新聞

2013.01.16

1月13日の読売新聞にコメントが掲載された
以下、記事全文

「風邪予防に効果、ネギ食べる福岡のチンパンジー」


ネギをほお張りながら歩くチンパンジーの「サクラ」(9日、福岡市動物園で)

寒い冬を乗り切るため、福岡市動物園(中央区)では、4頭のチンパンジーが毎朝ネギを食べて過ごしている。

 以前は冬になって風邪をひくと、人間の子ども用かぜ薬を飲ませていた。しかし、「風邪の予防に」と4年前、免疫力が高まるとされるネギを与えたところ効果てきめん。以来毎冬、1頭あたり1日3本ほどのネギを食べさせているという。

 10年間、チンパンジーたちの面倒を見てきた飼育員、菅義浩さん(41)は「東京の多摩動物公園での試みを参考にしました。冬の間は体が温まるよう食べさせています」と話す。

 一方、犬や猫がネギを食べると、ネギの成分で赤血球が壊れ、血尿が出るなどの症状が表れることから、犬猫の診療を専門とする若山動物病院(千葉県佐倉市)の若山正之院長は「家庭ではまねをしないでほしい」と話している。

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