スタッフブログ

おめめ

2020.01.28

今日はスタッフのあいだで、病院に来ていたボクサー犬の瞳がキレイという話になり
その話題からいろんな子の瞳を観察する1日でした!

これは病院犬ルーサーの瞳

この前のワクチン時の健康診断で白内障と診断されましたが
外から見ただけではよくわかりません (。・x・)

1日3回目薬をして白内障の進行が遅れるように頑張っています!

 

これは病院犬ロイスの瞳

ルーサーと比べて瞳の色が少し明るいですね
それよりも気になるのが目の周りの白髪…

病院に来たのは生後1か月齢でとっても小さかったのに
今では白髪が生えるまでに成長して… 。゚(ノωヽ。)゚。

これは病院犬シロの瞳

シロちゃんの瞳はどこか人間らしさを感じ、ジッと見つめられると心を見透かされそうな感覚に陥り
たまにドキドキしてしまいます (ㅎ-ㅎ;)

 

これは病院猫のおきくちゃんの瞳

瞳の中にしっかりと景色が映っています
猫の瞳もガラス玉のようにキレイですよね (o´▽`o)

 

目のしくみや働きは人と犬・猫ではそんなに変わりはありませんが
犬・猫にはあって人にはない所もあるのです!

たとえば、犬・猫は網膜にある光の明暗を感じる視細胞が人の約7~8倍あり
少ない光でもしっかりと物を見ることができます

他には角膜とまぶたの間に「第三のまぶた」と呼ばれる膜があり
目の中に異物が入るのを防いだり、目の表面に涙を行き渡らせたりする働きをしています

眼球の大きさは、人は23~24mm、犬は17~25mm、猫は20~22mm

体の大きさはあんなに違うのに、眼球の大きさはそんなに変わらないなんて不思議ですね (・д・`*)

 

みなさんも、お家の子の瞳をよーく見てみてください!
いつもとは違った発見があるかも!?

 

ちなみに、私は猫の瞳を横から見るのが大好きです (*´艸`*)

すーっごくキレイでとーっても不思議!ずっと見てられます (*´﹀`*)

 

ついでに、犬の瞳を横から見るとこんな感じ

 

猫とは全然違いますね!

 

千明

過去の記事をさがす