佐倉市の動物病院なら若山動物病院|セカンドオピニオン対応

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ワンちゃんの診療科目

病気は早期発見と早期治療、
そして予防がとっても大切です。

当院はワンちゃんに「ストレスを与えず負担の少ない環境づくり」と「未病と予防」に力を入れている動物病院です。未病の状態を維持するだけでなく、未病の状態を改善し健康に近づけていくためのサポートを行なっています。そのためにも健康寿命を伸ばために病気に罹らないためのノウハウや、薬をできるだけ使わない治療を行ってます。気になることがあれば、ぜひご相談ください。

腎・泌尿器を示したアイコン画像

腎・泌尿器の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • おしっこを幾度もする
  • 血尿が出ている
  • お水を飲む量が減っている
  • 元気が無い

院長からのコメント

ワンちゃんに多い泌尿器系の病気は、膀胱炎と尿石症です。膀胱炎になると、トイレに行く回数が増え1回のオシッコの量が減ります。 水をあまり飲まないとオシッコが濃くなり結石ができたり、腎臓の機能が落ちてしまうことなどもあります。 オシッコのトラブルは泌尿器系の病気の可能性がありますので、何か気になることがある場合には早めにご相談ください。
歯・口を示したアイコン画像

歯・口の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • 口が臭い
  • 歯肉が赤い
  • 口の周りを触ると嫌がる
  • 目の下に穴が空いている

院長からのコメント

ワンちゃんで多いのは、歯周病と歯が折れてしまう破折です。 重度の歯周病では顎の骨が溶け顔に穴が開いたり、心臓病や関節疾患など全身への影響もあります。 口臭が気になる場合には、口の中を確認してみてください。
循環呼吸器を示したアイコン画像

循環呼吸器の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • 咳をする
  • 疲れやすくなった
  • 息づかいがおかしい
  • 舌の色が白っぽくなる

院長からのコメント

小型犬によく見られる病気に、心臓病があります。 心臓病は一度悪くなったら元の健康な状態に戻れないだけでなく、心臓の薬をやめることが出来なくなってしまいます。 そのため、早期発見が重要になります。
消化器を示したアイコン画像

消化器の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • 嘔吐・下痢が続いている
  • 元気が無い
  • 吐物・下痢に血液が混じっている
  • 他の症状も起きている

院長からのコメント

吐き気や下痢、血便は胃腸など内臓の病気だけでなく、冷えなどのストレスからも引き起こされます。 吐いたものやウンチの色・臭い・混じっている物(血液・粘液・等)などを記録するか、その状態を携帯などで写真撮影し受診時にお見せください。またその一部を密閉容器に入れて、お持ち下さい。 治してあげようとして、ヒトが服用する下痢止めなどは与えないで下さいね!また気になる場合は、早めにご相談ください。
関節まわりを示したアイコン画像

関節まわりの症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • 歩き方がおかしい
  • 運動後、しばらく動かない
  • 関節部分を繰り返しなめる
  • 食欲低下、性格が変わった

院長からのコメント

老齢の多くのワンちゃんが、椎間板ヘルニアなどの関節疾患に罹っています。重症になると、歩けなくなってしまうこともあります。 関節の痛みから解放してあげるには、どれだけ早期に発見できるかが重要になります。 また老齢になっても自分の足で立ち歩けるように、リハビリのサポートもしています。
ホルモン関連を示したアイコン画像

ホルモン関連の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • 水をよく飲み、オシッコをいっぱいする
  • 毛艶が悪くなり毛が抜ける
  • 疲れやすい
  • 元気がなくなる

院長からのコメント

ワンちゃんのホルモンの病気はとても多く、しかも高齢になるにしたがい増えていく傾向にあります。またホルモンを分泌する臓器は多数あるため、ホルモン病の症状も様々です。 しかも徐々に症状が進行していくため、病状の悪化に気が付かないこともしばしばです。そのためホルモンの病気を診療・治療するには、深い知識と経験を必要とします。
皮膚疾患を示したアイコン画像

皮膚疾患の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • 皮膚が赤い
  • 皮膚がべたべたし、独特なニオイがする
  • しこりがある
  • よく身体を掻いている

院長からのコメント

ワンちゃんの皮膚病の症状は主に痒みや脱毛ですが、その原因は様々で複雑です。 痒みは皮膚のバリア機能の低下により起こることが多く、痒みから舐めたり掻いたりを繰り返してしまい悪化してしまう場合もあります。皮膚病のケアは一筋縄ではいかないため、当院も健康な皮膚を取り戻せるようケアをお手伝いしています。
腫瘍疾患を示したアイコン画像

腫瘍疾患の症状

こんな時は動物病院受診がおすすめ

  • しこり、イボがある
  • 足を痛がっている
  • 頻繁に咳をしている
  • 多飲多尿である

院長からのコメント

悪性腫瘍は、ワンちゃんの3大死因となっている病気です。しかし早期発見ができれば、長生きもできる病気でもあります。寿命が延びるにつれ悪性腫瘍になるリスクも増えるので、早期発見を心がけましょう。