若山動物病院ブログ
猫と院長と湿気
こんにちは
トマトを箱買いする、看護師の奈津子です( ´ސު`)
日本の夏はジメジメがつきものですよね。
この季節は、若山動物病院ではある共通点を持つふたりがぐったりしています。
そう、それは猫と院長です:(´ཀ`」 ∠):

猫は実は湿気がとても苦手な動物。もともと乾燥した地域を起源とする猫は、高温多湿の日本の梅雨が得意ではありません。ジメジメした空気の中では体調を崩しやすくなったり、毛並みがまとまらなかったり、なんとなく元気がなくなる子も多いんです。ご自宅の猫ちゃん、最近ぐったりしていませんか?
食欲がなかったり、いつもより活動量が少なかったりなどの変化がある場合は、受診することをオススメします。
そして院長も、この時期になると決まって「湿気がつらい…」と一言•••。
頭が重い・なんとなくだるい・食欲がない(食欲に関しては疑問がありますが•••笑)と毎年恒例のぼやきが始まります。猫と院長、意外なところで気が合うようで、ちょっとだけ微笑ましいです(*´艸`)ウフフ
湿気が多い時期は、猫ちゃんの飲み水をこまめに替えたり、エアコンで室内の湿度を50〜60%程度に保つことが大切です。食欲の変化や元気のなさが気になる場合は、ぜひお気軽にご相談ください!!
院長ともども、このジメジメを一緒に乗り切っていきましょうლ(◉◞౪◟◉ )ლ