若山動物病院ブログ
【探偵蒼太シリーズ】トイ・プードル編|第七話 「ちょっとお腹をこわしただけ?」に潜む罠!嘔吐と下痢のSOS

「トリミングから帰ってきたら、吐いて、うんちもゆるいんです。
なんか疲れちゃて、お腹をこわしただけですよね?」
トイ・プードルの飼い主さんから、よく聞く相談です。
嘔吐や下痢などは、トイ・プードルでもみられる症状の一つです。
食事の変化やストレスだけでなく、異物誤飲や膵炎など、治療を急ぐ病気が隠れていることもあります。
フードを急に変えた、人の食べ物をもらった、身の回りのものをかじった、慣れない場所に出かけた。
こうした暮らしの中の出来事が、原因を探る手がかりになります。
犬種の性格だけで原因を決めず、その子に何があったかを確かめましょう。
今回は、トイ・プードルの嘔吐と下痢について、探偵蒼太と一緒に手がかりを探していきます。
以下は、嘔吐と下痢の原因を探るための解説用の物語です。
第七話:トリミング帰りに吐いたトイ・プードル
診察室に入ってきたのは、5歳のトイ・プードル。
昨日トリミングに行ったばかりで、毛並みはふわふわに整っています。
けれど飼い主さんの腕の中で、いつもより静かにしていて、シッポはほとんど動いていません。

飼い主
昨日トリミングから帰ってきて、夜に2回吐いたんです。
今朝もまた吐いて、うんちも少しゆるくて。
疲れちゃったのかなと思って、様子を見ていたんですけど。

蒼太
トリミング帰りに吐いた。
ストレスからかな?

おいどん先生
それも原因の一つかもしれないね。でも「ちょっとお腹をこわしただけ」と決めつけると、大事な原因を見逃すことがあるから、注意しましょう。

結衣
吐いたり下痢したりする原因って、そんなにたくさんあるの?

おいどん先生
そうね。食べたものや暮らしの変化にも手がかりがあるの。まずは証拠集めから始めましょう。
蒼太の捜査① 「吐いたもの」と「うんち」は大切な証拠

蒼太
先生、吐いたものやうんちから、何が分かるんですか?

おいどん先生
色や形、回数、タイミング。どれも原因を探る大切な手がかりになるよ。
吐いたもののチェックポイント
- 未消化のフードがそのまま出てきた(嘔吐ではなく「吐出」の場合もあるため、お腹を波打たせて吐いたか、前触れなく出たかも記録する)
- 白い泡や黄色い液体(胃液や胆汁)
- 血が混じっている、コーヒーのかすのような茶色いもの
- おもちゃの破片、布、ひも、リボン、ヘアゴムなど、食べ物ではないもの
- 吐いた回数と、最後に食べてから吐くまでの時間
うんちのチェックポイント
- やわらかい、水のような下痢
- 血が混じっている、いちごジャムのような血便
- 黒くてタールのようなうんち
- ゼリー状のもの(粘液)がついている
- 回数が増えた、何度もいきむのに少ししか出ない
吐いたものやうんちは、写真に撮っておくと診察の大きな助けになります。
うんちは、少量をビニール袋やラップに包んで、できるだけ新しいうちに持って行きましょう。
どんな感じで出たのかを、写真で撮っておくと診察に大きく役立つこともあります。
トイ・プードルはお尻まわりの毛にうんちがつきやすいので、毛の汚れ具合も手がかりになります。

蒼太
写真と現物。
証拠品は二つそろえておくんですね!
蒼太の捜査② 暮らしの中に手がかりはある?

蒼太
先生、トイ・プードルって、もともとお腹が弱い犬種なんですか?」

おいどん先生
ううん、犬種のイメージだけで決めつけるのは早いかな。
その子の食べ方や、毎日の暮らしの中にこそ、大切な手がかりが隠れているんだよ
「食べないから」と焦っていませんか?
食べ物の好みや食べ方にはその子なりの個性があります。
「最近食べないな」と慌ててフードを急に切り替えたり、トッピングを増やしたりすると、それがお腹をこわすきっかけになってしまうことがあります。
食べない原因はわがままだけでなく、口の中の痛みや隠れた病気のこともあります。
まずは「どうして食べないのかな?」と見つめ直してみましょう。
ちょっとしたおすそわけが原因に?
可愛いおねだりに負けて、人の食べ物やおやつを与えすぎていませんか?
これは犬種を問わず注意したいポイントです。
特に脂っこいものや食べ慣れないものは、胃腸の不調や「膵炎」のきっかけになることがあります。
おもちゃや「思わぬ小物」の誤飲はありませんか?
おもちゃをかじってボロボロにしたり、床に落ちているものをパクッと食べてしまう子は要注意です。
今回のトリミングのように、おしゃれにつけてもらったリボンやヘアゴムも、遊んでいて飲み込んでしまうおそれがあります。
「あれ、数が足りないかも?」と思ったらすぐに確認を。
「少しだから大丈夫」は禁物です
体が小さいトイ・プードルは、同じ量を食べても体重あたりに含まれる物質の量が多くなります。
また、嘔吐や下痢で水分を失うと、あっという間に脱水が進んでしまいます。
特にぶどうやレーズンなどは、「食べた量」に関わらず中毒のリスクがあるため、口にしてしまったら量にかかわらずすぐに動物病院へご相談ください。
ストレス=それだけで片付けていませんか?
トリミング、ペットホテル、来客、お出かけなどの環境の変化は、お腹をこわす大きなきっかけになります。
でも、「トリミング帰りだから、きっとストレスね」とそれだけで原因を決めつけてしまうのは危険です。
食事の変化や、ここまで見てきたような「誤飲」が隠れていないかも、一緒に確かめてあげることが大切です。

結衣
フードの変え方や、おやつ、口に入れたもの。犬種に関係なく、その子の毎日を振り返ることが大事なんだね

蒼太
でも先生、今回の子はトリミング帰りだから、手がかり⑤のストレスで決まりじゃないですか?

おいどん先生
決めつけずに考えてみましょう。トリミング帰りという手がかりは、ほかの原因にもつながっているかもしれないよ。
蒼太の捜査③ 容疑者リストを作ろう
容疑者① 食事性の胃腸炎
よくある原因の一つです。
食べすぎ、急なフードの切り替え、いつもと違うおやつや人の食べ物などがきっかけになります。
容疑者② ストレス性の胃腸炎
トリミングやペットホテルなどの環境の変化が、下痢のきっかけになることがあります。
軽い下痢だけで元気や食欲が保たれている場合は、自然に改善することもあります。
ただし、嘔吐や元気低下を伴う場合は、ストレスと決めつけず早めに受診してください。
容疑者③ 異物誤飲
食べ物ではないものを飲み込んでしまう事故です。
おもちゃの破片、靴下、ペットシーツ、竹串、人の薬に加えて、トイ・プードルではリボンやヘアゴムにも注意が必要です。
ひも状のものは、腸をたぐり寄せるように詰まらせ、腸を傷つけることがあります。
容疑者④ 膵炎(すいえん)
消化液を作る膵臓に炎症が起こる病気です。
脂っこい食べ物など、普段と違う食事が危険因子になることがあります。
ただし、原因を特定できない膵炎も多く、食事だけが原因とは限りません。
- 何度も吐く
- お腹を痛がる
- 前足を伸ばしてお尻を上げる「祈りのポーズ」をとる
- 元気や食欲がなくなる
容疑者⑤ 急性出血性下痢症候群
突然、大量の血便や嘔吐が起こる病気で、小型犬で多くみられます。
短時間に水分が失われ、見た目で脱水が分かる前に、血管の中を流れる血液の量が減ってショックに陥ることもあります。
血便の見た目だけでは診断できず、異物や感染症などとの区別が必要です。
血便に嘔吐やぐったりする様子を伴う場合は、すぐに動物病院へ連絡してください。
ほかにも
寄生虫や細菌・ウイルスの感染、中毒、腎臓や肝臓の病気、ホルモンの病気なども、嘔吐や下痢の原因になります。
「お腹の症状なのに、犯人はお腹の外にいる」こともあるのです。
蒼太の捜査④ 消えたリボン
おいどん先生がお腹をそっと触ると、トイ・プードルは小さく体をこわばらせました。

おいどん先生
お腹のこのあたりを、少し痛がっているね。
トリミングのとき、リボンかヘアゴムをつけてもらいましたか?

飼い主
はい、両耳にリボンを。
あれ? そういえば今朝、片方のリボンがなくなっていて。
どこかに落ちたんだと思っていました

蒼太
それだ!
トリミング帰りという手がかりは、ストレスじゃなくて、消えたリボンにつながっていたのかもしれないね
リスク先生
「何か飲み込んだかも」と思ったとき、自分で吐かせようとするのは絶対にダメ!
塩や薬で無理に吐かせると、中毒や食道のけがを起こして命にかかわることがあるよ。
それから、お尻からひもやリボンが出ていても、引っ張っちゃダメ。腸を傷つけることがあるんだ。
何を・いつ・どのくらい飲み込んだ可能性があるかをメモして、すぐに動物病院へ連絡してね
病院では何を調べるの?
嘔吐や下痢の原因を調べるために、症状に応じて次のような検査を組み合わせて行います。
- 問診(いつから、何回、何を食べたか、なくなったものはないか、最近トリミングやホテルに行ったか)
- 触診(お腹の痛み、張り、しこり)
- 便検査(寄生虫などを調べ、必要に応じて追加の検査)
- 血液検査(脱水、炎症、膵臓・肝臓・腎臓の数値、血糖 など)
- レントゲン検査(異物、腸の詰まり、ガスのたまり方)
- 超音波(エコー)検査(腸の動き、異物、膵臓の様子)
リボンやヘアゴム、布などは、レントゲンに写りにくいものです。
超音波検査を行い、必要に応じて造影検査などを組み合わせます。
腸に穴が開いている疑いがある場合はバリウムを避け、状態に合った造影剤や検査方法を選びます。
超音波検査をすると、小腸の中に、ひものような影が見つかりました。
そのまわりの腸は、アコーディオンのようにたぐり寄せられて、動きが悪くなっています。

蒼太
見つけた!
消えたリボンは、腸の中に隠れていたんだね。

おいどん先生
胃の中にあるうちなら、内視鏡で取り出せることもあるよ。
でも、ひも状のものが腸をたぐり寄せていたり、傷つけたりしている場合は、手術が必要になることが多いの。
検査で状態を確かめて、急いで治療方針を決めましょう。
すぐに病院へ相談したいSOS
次のような症状がある場合には、様子を見ずに早めに動物病院へ連絡してください。
- 何度も吐く、水を飲んでも吐く
- 吐こうとしているのに、何も出てこない
- 血を吐いた、コーヒーのかすのようなものを吐いた
- いちごジャムのような血便、黒いタールのような便
- ぐったりしている、元気がない
- お腹を痛がる、祈りのポーズをとる
- 何かを飲み込んだ、または飲み込んだ可能性がある(リボンやヘアゴムがなくなった)
- チョコレートやキシリトール、ぶどうなどを食べた
- 子犬やシニア犬が吐いている、下痢をしている
- 半日〜1日たっても良くならない
嘔吐や下痢で水分を失い、飲めない状態が続くと脱水が進みます。
特に幼い子犬では、食べられない状態が続くと低血糖にも注意が必要です。
体重だけで安全を判断せず、症状と全身の様子を見て早めに相談しましょう。
リスク先生
何度も吐く、水も吐く、ぐったりする、血が混じる、誤飲の疑いがある。
これは急いで相談したいサインだよ。体の大きさだけで安全とは決められないんだ。写真や便をそろえるために、受診を遅らせないでね
蒼太の推理
トイ・プードルはその日のうちに手術を受け、腸からトリミングのリボンが取り出されました。
数日後には、しっぽを振ってごはんを食べられるようになりました。

飼い主
トリミングで疲れただけだと思っていました。
リボンがなくなっていたこと、言ってよかったです
今日の推理ファイル
- 嘔吐や下痢は、食事の変化だけでなく異物誤飲や膵炎などでも起こる
- フードの切り替え、おやつ、口に入れたもの、環境の変化を確認する
- 吐いたものとうんちは、写真と現物が大切な証拠
- トリミングのリボンやヘアゴムは、帰ったら外して数を確認する
- 嘔吐や下痢が続き、水分が取れないと脱水が進む。何度も吐く、ぐったりはすぐ相談する

蒼太
「トリミング帰りだから」という思い込みで、本当の犯人を見逃すところだったね。

おいどん先生
そうだね。犬は「リボンを飲み込んじゃった」とは言えないものね。

結衣
だから、家の中の小さな変化に気づけるのは飼い主さんなんだね。
蒼太がメモ帳に最後の一行を書き込みました。
「トリミング帰りだから」と決めつけず、消えたものにも目を向けよう。
事件解決!
院長(Dr.Nyan)からの一言
嘔吐や下痢は、トイ・プードルの診察でとても多い症状です。
1回だけ吐いて、その後は元気で食欲もある、という場合には、少し様子を見られることもあります。
おもちゃや身の回りのものをかじる犬では、誤飲を防ぐ環境づくりが大切です。トリミングでつけるリボンやヘアゴムも、飲み込むおそれがあります。帰宅したら外して、数がそろっているか確認しましょう。
急なフードの切り替えや、人の食べ物・おやつの与えすぎは、お腹のトラブルのきっかけになります。嘔吐や下痢が続き、水分も取れない場合は、脱水が進むおそれがあります。「もう少し様子を見よう」が長引かないよう注意してください。
「吐いた回数」
「吐いたものやうんちの写真」
「最後に食べたもの」
「なくなったものはないか」
この4つをメモして、早めにご相談ください。
その記録が、原因を見つける大きな手がかりになります。
よくある質問
1回吐いただけなら、様子を見てもいいですか?
1回だけ吐いて、その後は元気も食欲もあり、うんちも普通なら、様子を見られることもあります。
ただし、何度も吐く、元気がない、血が混じる、何かを飲み込んだ可能性があるといった場合は、すぐに動物病院へ相談してください。
体の小さいトイ・プードルや子犬では、早めの相談をおすすめします。
トリミングのあとにお腹をこわすのはなぜですか?
慣れない環境がストレスになり、一時的に下痢をすることはあります。軽い下痢だけで元気や食欲がある場合は自然に改善することもありますが、トリミングのあとだからといってストレスとは限りません。何度も吐く、元気がない、リボンやヘアゴムがなくなったなどの場合は、すぐ動物病院へ相談してください。
トイ・プードルは異物誤飲が多いのですか?
トイ・プードルでも異物誤飲は起こります。ただし、性格や体の小ささだけで誤飲の多さを判断することはできません。おもちゃは口の大きさやかむ力に合った、飲み込みにくいものを選び、壊れたら取り替えましょう。トリミングのリボンやヘアゴムは帰宅後に外し、数を確認してください。
食べムラがあるので、フードを変えてもいいですか?
急なフードの切り替えは、下痢の原因になることがあります。食べないときは、口の痛みや病気などの原因を確かめてから、変更を考えましょう。変更する場合は、1週間ほどを目安に少しずつ新しいフードに切り替えます。急に食べなくなった場合は、まず動物病院に相談してください。
人の食べ物を少しあげただけで、お腹をこわしますか?
人には少量でも、小さな犬には多すぎることがあります。脂っこいものや食べ慣れないものは、胃腸の不調や膵炎のきっかけになることがあります。チョコレートやキシリトール、ぶどう・レーズンなどは与えないでください。食べてしまった場合は、種類・量・時刻を確認し、すぐ動物病院に連絡しましょう。ぶどう・レーズンは、食べた量だけで安全とは判断できません。
何かを飲み込んだかもしれないとき、家で吐かせてもいいですか?
ご家庭で吐かせるのはやめてください。
塩や薬を使って無理に吐かせると、中毒や食道のけがなど、かえって危険なことがあります。
飲み込んだものの種類によっては、吐かせてはいけないものもあります。
お尻からひもやリボンが出ている場合も、引っ張らずに、すぐに動物病院へ連絡しましょう。
うんちは、どうやって持って行けばいいですか?
親指の先くらいの量を、ビニール袋やラップに包んで、できるだけ新しいうちに持って行きましょう。
ペットシーツに染み込んだ水のような下痢の場合は、シーツごと袋に入れたり、写真を撮ったりするだけでも参考になります。
探偵蒼太シリーズ

犬や猫の「吐く・下痢・食べない・元気がない」など様々な症状から原因、受診の目安など、病気を探る探偵蒼太シリーズです。
中学2年生の「蒼太」と獣医師の「おいどん先生」、蒼太の妹の「結衣」そして「リスク先生」が、受診の目安や危険なサインをわかりやすく解説します。
【犬編】
・犬の下痢は大丈夫?原因・危険な症状(血便・水様便)と受診の目安
・犬が食べない?原因と危険な症状・受診の目安
・犬が吐いた?原因と危険な症状と受診の目安
・犬が元気がない?原因・危険な症状と受診の目安
・犬の治らない下痢、お腹の病気じゃなかった?原因は副腎腫瘍だった
・犬の歩き方がおかしい?前足のびっこは危険?原因と受診の目安
・犬の歩き方がおかしい?後ろ足のびっこは危険?原因と受診の目安
・犬の夜鳴き|認知症だけじゃない!原因・対策・受診の目安
・犬にヨーグルトをあげても大丈夫?人間用との違いと下痢の原因
・腸内細菌は本当に健康に関係するの?|犬の腸活・免疫・病気との意外な関係
・犯人は乳酸菌だけじゃなかった!犬のプロバイオティクスとは?
・パッケージの罠を見抜け!「犬の腸活サプリ」失敗しない5つの選び方
・トイ・プードル編|第一話 ソファから飛び降りただけなのに
・トイ・プードル編|第二話 スキップ歩きの犯人はパテラ?
・トイ・プードル編|第三話 「かゆいだけ」に見える耳と皮膚のSOS
・トイ・プードル編|第四話 「食べてるから大丈夫」に潜む罠!口臭と歯のSOS
・トイ・プードル編|第五話 涙やけに潜む目のSOS
・トイ・プードル編|第六話 「ただの興奮?」に潜む罠!咳とハアハアのSOS
【猫編】
・猫がごはんを食べたいのに食べない原因は?口内炎の症状と受診の目安
・春は要注意?猫の体調不良と免疫が乱れる原因と守る生活習慣
・猫が食後すぐ吐く?それは吐出かも|原因・受診の目安・嘔吐との違い
・猫がジャンプしない?原因と注意すべき症状・受診の目安
・猫が水をよく飲む・おしっこが多い原因は?消える水皿のナゾ
・オシッコが出ない犯人は石じゃなかった?|猫の尿道閉塞とストレスのナゾ
・猫がキャットタワーに登らない理由|シニア猫の関節痛と変形性関節症のナゾ
・猫のひげの役割とは?切ると危険?
・猫のウンチが硬いと何が危険?カチカチウンチに潜む病気
・なぜ繰り返す?特発性膀胱炎(FIC)の正体
・消える猫草のナゾ|猫はなぜ草を食べるの?
【犬猫編】
・犬と猫の鳴き方はなぜ違う?猫は長く犬は短い理由と声が変わる病気
・幹細胞療法とは?犬・猫の病気に使われる理由と効果・受診の目安
・犬と猫はどうして座り方が違うの?理由と見分け方
・乳首の不思議|オスにも乳首がある理由